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群馬前橋!歴史を散策 〜臨江閣〜 休日お出かけにおすすめ!


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臨江閣に初めて行ってみました!

 

前回のブログ『るなぱあく』(過去記事はこちら)の最後

 にちょっと触れた芝生広場の横にあります、臨江閣に行ってみました。 何度か通った事はありましたが、中に入るのは初めてです。

 

歴史の重み

臨江閣は「本館」「別館」「茶室」の3つの建物からなります。まずは一番手前にある「別館」から入りました。「別館」ですが、一番目立つ建物で自分的には「本館」ですw  

 

別館は貴賓館として建設されたとの事です。

 

 

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「別館」入口 逆光申し訳ないです

別館の見所は2階の『大広間』だと思います。 舞台を備えた150畳(舞台を含めると180畳)もの広さ!

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後ろに舞台があります

150畳って広いですw寝転んでゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロしてもまだまだ畳です。

1階には、おみやげ屋さんもありますのでぜひ寄ってみてください!

次に渡り廊下を渡り「本館」へ!!

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渡り廊下

本館は迎賓館として建設されています。

 

ん?

貴賓館?

迎賓館??

 

両方とも重要なVIPを迎えるための建物ですが、貴賓館は様々な行事等を行うための建物。 迎賓館は宿泊機能がある建物となっています。

この本館は当時の県令楫取素彦(かとりもとひこ)の提言により初代前橋市長の下村善太郎や企業の寄付に寄って建設されたそうです。 様々な時代を過ごし、昭和56年ごろまでは公民館として、また結婚式にも利用されたとの事。このような歴史のある重要文化財で結婚できるなんて知的でなんか良いですよね。 しかもこの本館は、将棋の竜王戦第3局の対局室に選ばれています。

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将棋詳しくはないですが、なんか嬉しいですね

横に大変長い建物で当時は建物内で人を探すのは大変だったのではないですかね?今みたいにスマホがあるわけではないですし。

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とにかく広いです

あまりの広さなので、どのくらい広いのかを自分が早歩きで端から端まで歩いたらどのくらいなのか計ってみましたw

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スマホのストップウォッチにて

約1分13秒!!早歩きでこの時間!

わかりずらいですね!!!

 

茶室は、遠くから見るのみでした

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入れません

臨江閣周辺は色々散策する場所もあり横には「るなぱあく」で親子で楽しめて前橋公園(幸の池)デートにもよし!この池はそばにある県庁の上の展望室から見ると鶴舞う形の群馬県の形をしています。ぜひ見てみてください!この公園は春は桜がとても綺麗でライトアップもされ夜桜が人気です!

 

是非とも一度は行って見て欲しい、とても歴史を肌で感じられる素晴らしいスポットだと思います。

 

おいでよ!群馬へ!!!

(ちなみに県職員でもなければ関係者でもありませんw)