今日もまた四面楚歌。

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童謡 歌詞の意味を考えると… 都市伝説って怖い!!


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童謡の都市伝説を話そうとすれば、避けて通れないのは『かごめかごめ』だと思います。 

 

かごめ、かごめ…

もうこの出だしの歌詞で怖いですw 怖いの苦手なんですが、好きです!!  

同じ人多いのでは? 何でだか「都市伝説」には惹きつける何かがあると思います。

 

かごめかごめ

かごのなかのとりは

いついつでやる

よあけのばんに

つるとかめがすべった

うしろのしょうめんだあれ

 

色々な解釈があるので、今回は全てひらがな表記で書きました。  この歌詞は千葉県野田市から広まったとされ、野田市清水公園駅の前には『かごめの唄の碑』があるそうです。  「何人かで手を繋いで円を作り中心にしゃがんで目をつぶって後ろにいる人を当てる」この遊び方が多い?ですかね。子供の頃は歌詞の意味、表現なんて何も考えないでいました。 しかし…

 

言葉の使い方、表現が変

歌詞を見て『変な表現』と皆さん思うと思います。自分も思います。何でこんな表現を使うのか?昔の言葉が現代までに変化してしまったからなのか、何かを隠すためなのか?  ネットを調べれば、一般的によく言われる話はいくつか有りますが、本当にそうなのでしょうか? 現時点でも『正解』の解釈はなく、『いくつか』の説になっています。ということは、本当の『正解』はまだあるかもと、考えていくとこの歌詞が生まれたとされる江戸時代の生活、文化その他色々調べたくなり、色々読んでいくともしかしてもっと違う『解釈』があるのではないか? そんなことも思えてきます。  身分相応でない、恋の辛い結末なんですかね?

 

童謡って何だか暗いのあるのはなぜ?

『かごめかごめ』だけでなく『はないちもんめ』だったり、何だか童謡って子供向けのはずなのに、意味が深すぎたり、曲調が暗かったり。ほんとは子供が歌うような歌ではなかったんでしょうね(自分の心の中解釈)いつの頃からか、童謡として子供が歌うことにより本当の深い意味の部分を隠す?誤魔化す?ためだったのではないのか。

 

色々考えてると…

過大解釈させてもらうと、日本の「侘び寂び」というか、本音の部分は直接的表現をしない、何かに例えたり違うものに置き換えたり、そうすることでより深い表現になったりマイルドにしたり。 

 

日本文化のそんなとこ嫌いじゃないぜ!!

 

 

*今回の見解は全て個人的見解です。