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インフルエンザ予防接種はいつから?何回が効果ある?

 インフルエンザワクチンが…

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厚生労働省発表によると、今年のワクチン供給量は昨年度に比べておよそ10.42%減の約2752万本(約5504万回分。*一回分は健康である成人の一人分の接種量に相当します。)


去年よりワクチンが少ないんですね。では、インフルエンザの薬(抗インフルエンザ薬)についてはどうでしょうか?

 

昨年度の供給量に比べて約77万人分減となっております。ワクチンだけでなく、抗インフルエンザ薬も少ないんですね。 減ってしまう数字だけをみて、慌てるのは良くない事ですが予防接種を受けようと思っている人は、かかりつけのお医者様に相談してみることをおすすめします。あまり遅くなってしまうと、年内の接種が難しくなるかも知れません。

予防効果・持続時間

インフルエンザの予防接種は毎年10月後半頃から始まり12月中旬頃までに打つのが良いとされています。

予防接種を打ってから抗体が作られ効力を示すのに2〜3週間かかり、1月あたりから始まるインフルエンザのピークに逆算するとその辺りになります。 

予防接種をしたからと言ってすぐに効力を示す訳ではないのです。
では、打つ回数はどうでしょうか?
生後6ヵ月(ワクチンによっては1歳からとなっている薬もあります。お医者様に確認。)以上13歳未満は2回接種(接種量は年齢により異なる)で間隔としては2週間から4週間とされていますが、出来るだけ開けて(4週間近く)接種した方がいいとされています。
誕生日の関係で1回目が12歳で2回目が13歳の場合もあると思いますが、その場合は12歳とみなして2回目を打ちます。13歳以上は1〜2回です。

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接種する時に注意しなくてはならない場合

  • 前にインフルエンザワクチン接種した後に約2日以内に発熱がみられた、
  • およびアレルギーの可能性のある発疹の症状がみられた方。 
  • 以前に痙攣を起こしたことがある。

など、何かしら気になる点、服用している薬があるや以前の病歴など、もちろん医療機関での問診はありますが、必ず自分からも伝えてくださいね。  あ、あと…、鶏卵、鶏肉など鶏関係のアレルギーを持っている人も絶対に伝えてくださいね。鶏卵アレルギーはインフルエンザの予防接種だけでなく、普段服用する風邪薬でも選択する時に重要な情報ですのでお店では必ず伝えてください。伝えず、適当な薬を買って発疹が出てしまうなんてこともありますので注意して下さい!

そして注意しておきたいインフルエンザワクチン接種後の副反応(副作用。基本的には同じ意味で捉えて問題ないですが、薬などの時は副作用、ワクチンなどの時は副反応と言い分ける場合あり)として、痛みや頭痛、下痢などがみられたりする時もありますが、時間とともに自然と消えていきます。しかし、場合によっては蕁麻疹、呼吸困難などのアナフィラキシーと見られる症状が出る事もあります。接種後は様子を見て下さい。

それ以外の注意しておきたいのが、以前に問題となった『異常行動(うろうろしたり、急に走り出す等)』です。タミフルで見られましたが、それ以外の抗インフルエンザ薬(例えばリレンザ、イナビルなど)でも異常行動の報告がなされています。一例として

  • 興奮状態となり駆け回り訳のわからないことを叫ぶ
  • 変なことを言い出し、泣き出す
  • 突然に笑い出す

などが報告されています。
少なくとも2日間は一人にしないよう注意して下さい。

そして、かからないようにするためのマスク!これはインフルエンザの主な感染経路は咳や、くしゃみなどの飛沫感染などで浴びないとうにすれば感染は大きく防ぐ事が出来ます。
そして手洗い(そしてアルコール製剤による消毒)
湿度(家庭では加湿器等を使って。50%〜60%ぐらい)
休息、栄養(疲れていると免疫が落ちて抵抗力が低下します)
など、当たり前のことかも知れませんが注意していきましょう。

 

インフルエンザのシーズンはもうすぐです!

早めの対策、早めの受診を!!


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